当時使用していたセミントラの容器
当時使用していたセミントラ

慢性腎臓病の猫に使っていたセミントラ

当時、慢性腎臓病(慢性腎不全)の猫に処方されていたセミントラを使用していました。 セミントラ4mg/mL経口液猫は、テルミサルタンを有効成分とする猫用の動物用医薬品です。 現在の公的な製品情報では、慢性腎臓病における尿蛋白の漏出抑制などを効能・効果とする要指示医薬品として掲載されています。

液体を専用の計量シリンジで吸い取って与えるタイプでした。 このページで残しておきたいのは、薬の効果そのものではなく、 「シリンジでは吸い取れなくなったと思った後も、容器の底に薬液が残っていた」という当時の体験です。

シリンジで吸えなくなった後にも残液があった

当時の容器は、口の部分にシリンジを差し込むための内キャップが付いていました。 普通にシリンジで吸えなくなった時点でも、容器を見ると底に少量の薬液が残っているように見えました。

私は当時、内キャップを外して確認したところ、思っていた以上に薬液が残っていました。 以下の写真は、そのとき実際に行った作業の記録です。

以下は2018年当時に私が行っていた方法の記録です。 容器を分解して使用することを勧めるものではありません。 現在使用している薬で同様のことを行う前に、獣医師や製品の最新情報を確認してください。
セミントラ容器の内キャップ
内キャップ部分
セミントラ容器の内キャップ周辺
内キャップ周辺を確認
内キャップを外している当時の写真
当時、内キャップを外したところ
内キャップを外したセミントラ容器
内キャップを外した状態
セミントラ容器の底からシリンジで吸い取る当時の写真
当時、底に残った薬液を確認
シリンジに残液が入った当時の写真
シリンジに取れた残液
セミントラ容器と外した内キャップ
容器と内キャップ
セミントラ容器の外蓋
外蓋を戻すところ
外蓋を閉めたセミントラ容器
当時の記録写真