私は猫シッターという仕事をしています。
たくさんのお宅のネコちゃんのお世話をしていますが、10歳を過ぎた頃の猫ちゃんの多くが腎臓を患っており、専用の療養食を食べたり、薬を飲んだりしています。
猫と腎不全は切っても切れないもののようです。多くの猫にとって「腎臓のダメージ」は必ずと言っていいほど通る道だと思った方がよいかもしれません。
多飲多尿かな?と思ったら…
猫のおしっこを採る
急に水をたくさん飲むようになったなぁ…と思って、念のために病院で検査してもらうことになりました。動物病院での検査は、血液を採って、その後に「オシッコをとってきてください」と言われ、ウロキャッチャーというものを渡されます。
オシッコをしているお尻の下に、先にスポンジのようなものがついた棒を差し入れるのです。

これがウロキャッチャー。ウチの猫は神経質なので、これでおしっこを採るのは難しいぞ!と思いました。

これがウロキャッチャー。ウチの猫は神経質なので、これでおしっこを採るのは難しいぞ!と思いました。
【最初に自分が思った難題】
・オシッコにちゃんと着いているか覗き込まなくてはならない。
・あまりお尻などに触らないようにする。
・なにより、おしっこしてる最中に人間がまわりでワサワサしない。
【猫のオシッコをとる方法】検尿
どうしようか考えまして・・・。
オシッコを1回違うものに受けることにしました。(人間の尿検査でいうところの紙コップに値するもの…)
それをアルミホイルで作りました!
オシッコを1回違うものに受けることにしました。(人間の尿検査でいうところの紙コップに値するもの…)
それをアルミホイルで作りました!
簡単です。3~4cmくらいの幅でおしっこが溜まるように形を整えるだけです。
これを作っていつでもさっと出せるようにトイレの近くに置いておきます。
もちろんオシッコが溜まる部分は清潔にしておいてください。
(アルミホイルは好きな形にできるのでトイレの種類や猫のサイズに合わせて自由に作ってください。)
とても簡単にできました!猫も全く気にしてなく、問題なし大成功です。参考になればと思います。(これは私が考えた自己流です。心配な方は、獣医さんに確認してください。)
注意!おしっこを採ったら2時間以内に病院にもって行く。
愛猫に長生きしてもらいたい

