セミントラの蓋は「押しながら回す」
当時使っていたセミントラの蓋は、普通に回すだけでは開かないタイプでした。 最初は少し戸惑いましたが、コツは上からしっかり押し込みながら回すことです。 両手で容器を安定させて行うと開けやすくなります。
1容器をしっかり持つ
片手で容器を安定させ、もう一方の手を蓋にかけます。
2蓋を押し込みながら回す
蓋を下方向へ押した状態を保ちながら回します。
3蓋が外れる
蓋が外れると、中央にシリンジを差し込む開口部があります。容器を倒してこぼさないように扱います。
シリンジを差し込む
当時の容器では、中央の穴に専用シリンジを差し込んで薬液を量りました。 投与量はここでは記載せず、現在処方されている薬については獣医師の指示に従ってください。
投薬後のシリンジ
現在の公的な製品情報では、専用の計量シリンジはこの薬の投与にのみ使い、 必要に応じて乾いた清潔な紙や布で拭くか、水洗いして乾燥させるよう記載されています。 また、投薬後は容器のキャップをしっかり閉めることとされています。