2018年当時のセミントラ4mg/mL経口液猫の容器とシリンジ

セミントラの蓋は「押しながら回す」

当時使っていたセミントラの蓋は、普通に回すだけでは開かないタイプでした。 最初は少し戸惑いましたが、コツは上からしっかり押し込みながら回すことです。 両手で容器を安定させて行うと開けやすくなります。

1容器をしっかり持つ

セミントラの容器を手でしっかり持つ

片手で容器を安定させ、もう一方の手を蓋にかけます。

2蓋を押し込みながら回す

セミントラの蓋を押し込みながら回す

蓋を下方向へ押した状態を保ちながら回します。

3蓋が外れる

蓋が外れたセミントラの容器

蓋が外れると、中央にシリンジを差し込む開口部があります。容器を倒してこぼさないように扱います。

シリンジを差し込む

当時の容器では、中央の穴に専用シリンジを差し込んで薬液を量りました。 投与量はここでは記載せず、現在処方されている薬については獣医師の指示に従ってください。

セミントラの中央の穴にシリンジを差し込んでいる様子
セミントラの専用シリンジに薬液を取った様子

投薬後のシリンジ

現在の公的な製品情報では、専用の計量シリンジはこの薬の投与にのみ使い、 必要に応じて乾いた清潔な紙や布で拭くか、水洗いして乾燥させるよう記載されています。 また、投薬後は容器のキャップをしっかり閉めることとされています。