猫のフィラリア予防

猫もフィラリア予防が必要!?


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Stronghold Plus(ストロングホールドプラス)は、日本で発売されているレボリューションプラスの海外版で、有効成分のセラメクチンとサロラネルを含有した猫用の寄生虫駆除薬です。マダニと他の寄生虫(ノミ、ミミヒゼンダニ、回虫、フィラリア等)との混合感染を治療します。新成分が加わり、従来品Stronghold(ストロングホールド)では予防できなかったマダニにも有効です。

 

セラメクチン

マクロライド系の駆虫剤であるセラメクチンは、ニューロン(神経細胞)にあるクロライドイオンチャネルの受容体に作用し、筋肉を弛緩させ、神経筋を麻痺させます。ノミに対する高い駆除効果に加え、フィラリアの予防や、ミミヒゼンダニ・回虫の駆除効果も発揮する薬剤です。

サロラネル(プラスにのみ配合の新成分)

ノミに吸血されると痒みが出るだけではなく、ノミの寄生で貧血を起こしたり、アレルギー反応によって皮膚炎を起こすこともあります。

24時間以内にノミや多くのダニを殺すStronghold Plus(ストロングホールドプラス)は、ノミに対して5週間、ダニに対して4~5週間、効果が持続するのが特徴です。

犬糸状虫(フィラリア)

蚊が媒介して心臓に寄生する虫で、咳や衰弱がみられ放置すると命にかかわることもあります。犬糸状虫は犬の病気として有名ですが、猫にも感染します。猫の場合は犬よりもひどくなる場合が多いです。

ノミ

ノミに吸血されると痒みが出るだけではなく、ノミの寄生で貧血を起こしたり、アレルギー反応によって皮膚炎を起こすこともあります。

ミミヒゼンダニ

外耳道に寄生し激しい痒みを伴う外耳炎の原因の一つです。独特の臭いを放ち、黒い耳垢が出るのも特徴です。

回虫

回虫は、猫の腸管内に寄生する虫です。感染した母猫からの授乳により子猫に感染することもあります。

マダニに注意!!!

マダニ媒介ウイルスによる「SFTS(重症熱性血小板減少症候群)」で亡くなった患者さんの感染経路が猫からだった疑いが強いことが、厚生労働省の発表で明らかになりました。(2017年7月)

日本では約500例の発症が報告されており、SFTSウイルスの致死率はおよそ6~30%とされています。
SFTSを発症した場合、治療は対症的な方法しかなく、有効な薬剤やワクチンはありません。 そのため適切な予防処置が必須なのです。

★愛するペットから死に至る病気に感染する★

こんな不幸な事態を起こさないため、マダニ駆除にも有効な成分が入っている当製品で感染を防ぎましょう!!!

※マダニはカーペットなどに潜んでいる可能性があるので、当サイトでは寄生虫駆除薬の年間投与を推奨しています。

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★獣医師等の処方箋・指示により使用してください。★